☆ドリーム・オン・アイス2014(BSフジ版)☆ | フィギュアスケート文字動画

☆ドリーム・オン・アイス2014(BSフジ版)☆

こんばんは^^

ペパーミントあいです。

今日はアイスショー「ドリーム・オン・アイス2014 横浜公演」の模様がBSフジで放送されていましたね^0^

2014-07-12 11.39.12

競技会でおなじみの選手たちに加えて、日本人のジュニアの選手がたくさん見られて、面白かったです^0^

海外からも素敵なゲストスケーターがたくさん来て下さり、楽しませて下さいました♪

日野龍樹選手と宇野昌磨選手

以前から名前だけは存じ上げていた、ジュニアの日野龍樹選手と宇野昌磨選手を。

今回のショーで初めて見ることが出来ました!

(フィギュアスケートに本格的にはまったのはここ最近のことなので、どうかあまり選手のことを知らないからと言って、怒らないで下さいね;;)

日野選手はしゅっとした外人顔の男前、宇野選手は、ふつうにしていると童顔なのだけれど演技に入ると大人っぽさと色気がぐんと増す選手でした^0^

それぞれに世界観と表現力があり、今後が楽しみな選手たちだなと思いました♪

羽生選手の新SP曲「ショパン バラード第一番」

今回のアイスショー、特に楽しみにしていたのは、何と言っても羽生選手の新SP曲。

「ショパン バラード第一番」!

昨シーズンの「パリの散歩道」とは全く真逆の、フィギュアスケートの王道なクラシック曲、でも表現するのは難しいというピアノ曲。

さらに今回はプログラムの難易度も上げ、一発目のジャンプに3アクセル、演技後半に4回転トゥループを入れ、3ルッツ-3トゥループのコンビネーションジャンプで締めるというもの。

残念ながら、お披露目となった今回の横浜公演では、4回転トゥループは転倒してしまいましたが、それでもジャンプの入り方は相変わらずきれいで、スピードが全く落ちることはありませんでした。

このショーではコンビネーションジャンプは飛んでいなかったようですが、果たして、競技会では全てのジャンプをきれいに成功させることが出来るのでしょうか!?

4回転ジャンプを後半に持ってくる、という試みは、これまで誰もしてこなかったこととのこと。

ますます楽しみになってきましたvv

それと、羽生選手は以前よりも体格がしっかりしてきたように思えます!

雰囲気も少年ぽさが抜けて、大人っぽくなったような……。

昨シーズンはあんなに決まっていた4回転トゥループが決まらなくなっているのは、その体格の変化によるものかもしれません。

シーズン開幕までにどう修正してくるのか、楽しみに待ちたいと思います!

村上佳菜子選手の新プログラム「オペラ座の怪人」

わたしが羽生選手の次に注目したのは、村上佳菜子選手。

新プログラム「オペラ座の怪人」より「Think of me」を披露してくれました^0^

村上選手も少し背が伸びたのでしょうか?

雰囲気が以前より大人っぽくなったように感じました。

また、演技後のインタビューの受け答えもしっかりしてきたように見えたし、演技では表現力も増していたように思えます!

これまでは浅田真央選手・鈴木明子選手に次いで3番手のポジションだった村上選手。

でも、この二人の引退と休養により、一気に立場が変わり、エースとしての役割を期待されるようになったわけですから、村上選手もようやく「わたしが女子シングルを引っ張っていくのよ!」という思いに目覚めたように見えました^0^

演技からも、演技後のインタビューからも意気込みを感じました!

来季の村上選手に期待したいと思います!

他に印象に残った選手は……

日本人では、今井遥選手の新エキシビジョンナンバーがPOPで可愛らしいなと思いました♪

ミュージカル「ウィキッド」の曲とのことなのですが、衣装もミュージカルっぽくて可愛く、最後、ステッキから花が咲くマジックの演出も夢があって素敵でした^0^

今井選手にとてもよく似合っていると思いました。

織田信成さんの「Rooster」は、何と言ってもパジャマが強烈でした!

でも、コミカルなプログラムだけど、やっていることはハイレベルで、それを常に笑顔を絶やさず滑っているのはすごいなと思います。

鈴木明子さんの「ツィゴイネルワイゼン」は、目力全開のかっこいいプログラムでした^0^

あっこちゃんには珍しい黄色の衣装で登場し、新しい一面が垣間見えた気がします♪

そして、何と言っても豪華な海外勢のプログラムは見どころだらけです!

ハビエル・フェルナンデス選手の新SP曲「Black Betty」はすごくかっこよかったです>▽<♪

競技会では4回転ジャンプを2本入れるとのこと。 楽しみですvv

でも何より、フェルナンデス選手のスケートはのびやかで、楽しそうなのがいいですね♪

ロシアのエレーナ・ラジオノワ選手は「Zombie Dance」というエキシビナンバーを演じてくれたのですが、彼女の世界観もすごく独特ですよね!!( ; ロ)゚ ゚

15歳とは思えない表現力。

怖いけど、どこかコミカルで哀しげなゾンビを見事に演じてくれていました!

何より衣装のインパクトが大です!!

とても個性的で面白い世界観を持っているので、大好きな選手の一人です♪

そして、鳥である羽生選手の1個前に登場したプルシェンコ選手。

正直、プルシェンコ選手の選手としてのピークは8年前のトリノオリンピックで金メダルを取った時と思えるのですが、世界観と人を引き付ける魅力はずっと健在です!

このカリスマ性は、一体何なのでしょうか??

選手たちも鳥肌が立つほど感動してしまうというプルシェンコ選手の演技。

失礼ながら、技のキレは8年前に比べたら落ちているように感じるのですが、わたしもなんか、引き付けられてしまいます。

プルシェンコ選手がいかに偉大な選手か、わたしたちよりもよっぽど肌で分かっている選手たちから見たら、もっと感動なんでしょうね。。。

まとめ

最近フィギュアにはまったばかりのわたしには、アイスショーのことはあまりよく分からないのですが、このドリーム・オン・アイスは、次のシーズンのプログラムのお披露目的なショーになるのでしょうか?

次シーズンのプログラムを披露している選手が多かったように思えます!

今までフィギュアスケートは、テレビをつけた時にちょうどやっていたら見る程度のゆるいファンでしたが、こうしてシーズン開幕前のアイスショーの様子も見てみると、競技会だけを見ていた時には分からなかったであろうこともいろいろ見えて、面白いですね^0^

来季の開幕が、ますます楽しみになってきましたvv

来季も選手みんなが実力を出し切る演技をして、見応えのある試合を見せてほしいです!

もちろん、日本人なので日本の選手は特に応援するし、期待も大きいですが、全ての選手にベストな演技を見せてほしいです^0^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

長々とお付き合い、ありがとうございます^^

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