☆世界フィギュア2014男子FS☆ | フィギュアスケート文字動画

☆世界フィギュア2014男子FS☆

こんにちは^^

ペパーミントあいです。

もうみなさん結果はご存知かと思いますが、男子のフリー、熱戦でしたねぇ!!( ; ロ)゚ ゚

羽生結弦選手は金メダル、町田樹選手は銀メダル、そして小塚崇彦選手は6位入賞、おめでとうございます!

同じ国から3選手出場するだけでも大変なことなのに、さらにその3人全員が上位入賞かつ1・2フィニッシュ、って、日本の男子シングル凄いなと改めて思いました。

羽生選手の3冠(同シーズンのグランプリファイナル・オリンピック・世界選手権優勝)は、2001-2002シーズンのアレクセイ・ヤグディン選手以来の快挙で、史上2人目とのこと。

そんな滅多に成し遂げられない偉業を成し遂げる選手が日本から現れたことを、誇りに思います^^

まずオリンピックが終わった後の世界選手権って、出場を辞退する選手さえ多いです。

特に金メダルを獲得した選手ならなおさら。

だから出場するだけでも十分偉いなと思うのですが、さらに優勝という結果を残したのは本当に素晴らしいことだと思います!

何より、オリンピックで金を獲得したあとで、優勝に対してあれだけの執念を見せてくれたことにわたしは感動しています。

オリンピックで金を取ってしまったら、栄光を手に入れて、世界中のメディアから称賛されて、やり切った感に気持ちが途切れてしまう人も多いと思うんです。

羽生選手もショートでは、それが少し出てしまったのか、これまでずっと完璧だった冒頭の4回転TLを転倒してしまいました。

でもわたしは、その後の彼のインタビューで、悔しさが全面に出ているのを見て、「この子、強いな」と本気で思いました。

ミスをしてショートでは3位と出遅れましたが、それを悔しがる姿は、むしろ心強くさえ感じました。

フリーではショート1位の町田選手も渾身の演技をして自己ベストを更新。

羽生選手が逆転するには自己ベストに迫る得点を出さなければならなくなりましたが、そんな場面で、今シーズン一度も成功していなかった4回転サルコウを着氷!

その後もノーミスに終わり、自己ベストに迫る得点でわずかに町田選手を上回りました。

勝利への執念を見せつけられたフリーでした。

ほんの僅かに点差だったけれど、執念が勝利を引き寄せたように感じました。

7点差、って、決して逆転不可能な点差ではないと思っていましたが、男子の大会では、逆転優勝は珍しいみたいですねw(°O°)w

それを考えると、SP1位の町田選手も、小さなミスはあったとはいえ、自己ベストを大きく更新する出来だったので、渾身のフリーだったと思います。

その町田選手を逆転、って、やっぱり凄いです!

でも、そんなライバルが同じ国内にいることも、心強いですねvv

町田選手の今回のSP1位は羽生選手にとってかなり刺激になったと思うけど、羽生選手の全力で頑張る姿も、間違いなく町田選手の刺激になっていると思います。

これまで町田選手は、無名時代が長かったせいか、2回グランプリファイナルに出場した時もオリンピックの代表に決まった時も、他の日本の代表選手に気後れしているような発言が多く感じたのですが、今回は「来年もライバルでありたいです」という強気のコメントが聞けて嬉しかったです!

羽生選手の表彰台の一番高いところを俺が取ってやるというガッツが、伝染していい影響与えているんじゃないかな、なんて、思ってしまいましたvv

ヤフーニュースの「町田、羽生に“来年はつぶす”」という見出しには、思わず笑ってしまいましたが(笑)

でも、お互いに刺激しあいながら切磋琢磨して頑張っているの、いいなと思います(^O^)

町田選手、活躍が目覚ましくなったのはここ数年のことなので、最近出てきた若手、という感覚がしてしまいますが、浅田真央選手や小塚選手と同年代なんですよね!

それを考えたら、無名時代が長かったわけだから、劣等感抱くのも無理はないかもしれません。

でも、そういう選手の活躍って、なんか希望を感じますよねvv

リアンもいつか、ブレイク出来る日がくるかな(笑)

何にせよ、全力で頑張っている姿って、美しいし、元気をもらえます(^O^)

あぁ、なんか気が付いたら、羽生君と町田君に思いの外字数を費やしてしまった(;^_^A

本当は小塚選手のことや海外勢のフェルナンデス選手やベルネル選手やアボット選手のことも語りたかったのですが、羽生選手と町田選手の話で尺を使いすぎてしまったので、また今度にしようと思います(苦笑)

今夜は女子のフリー。

こちらもどんな熱戦が繰り広げられるのか、楽しみです!

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