☆指田郁也さんの「花になれ」は、夢に向かって生きている全ての人に捧げたい応援ソング!☆ | フィギュアスケート文字動画

☆指田郁也さんの「花になれ」は、夢に向かって生きている全ての人に捧げたい応援ソング!☆

こんばんは^ ^

フィギュアスケート大好き ペパーミントあいです。

最近、指田郁也さんの「花になれ」という歌がお気に入りで、毎日ヘビロテしています!

この曲、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦選手がアイスショーで使用していた曲なのですが、その歌詞が素敵で、とても感動してしまいました!

夢を追うことは「生きること」

あくまでもわたしの解釈ですが、歌詞の内容をざっくりと説明すると、

「今はつらくても、一生懸命頑張っていればいつか夢は叶うよ」

という、タイトルから何となく想像出来るものです。

夢は必ず叶う!ということを歌った曲は、世の中に数えきれないほどたくさんあります。

ゆえに、そのアーティストにしか出せない世界観、独特の切り口の歌詞でないと、他と差別化がはかれず、ありふれた音楽になってしまいがちだと思うのですが、この曲でわたしがいいなと思ったのは、夢に向かって一生懸命努力することを、「生きること」と表現していることです!

そう考えると、1番のBメロ「足許に咲くその花でさえ、生きることを迷いはしない」という歌詞が、すごく深く聞こえてきますね!!( ; ロ)゚ ゚

この詞を書いた方の、夢に対する並々ならない誠実さ、ひたむきさ、そして使命感のようなものを感じます。

まさに、今追いかけている夢を、単なる目標だとか理想だとか野望だとかではなく、天から与えられた使命だと思っている。

だからこの曲の中では、「生きていけ!」なんですね^^

うーん、深いです((+_+))

それくらい、命を懸けるほどの夢と出会えたら、それを追いかけられるだけでも幸せだと思います!

まさに羽生選手にぴったりな曲

羽生選手のスケートに対する姿勢、全力で演じる姿には、いつも心を打たれます><

この曲の歌詞に、ぴったりですよね♪

そんな人がショーで演じてくれると、より、歌詞に説得力が増します^0^

特に羽生選手は、今や五輪の金メダリスト。

実際に大きな夢を掴んだ人なので、力強くも感じます。

もっとも、羽生選手が初めてこのプログラムを披露したのは、2012年9月に開催されたアイスショー「Fantasy on Ice 2012 in FUKUI」のようなので、五輪で金メダルを獲得する前です。

でも、金メダルを取る前でも、この歌詞や指田さんのきれいな歌声、世界観は羽生選手にぴったり合っているので、このプログラムを見た多くの人が感動し、曲に対する問い合わせが殺到したのも、分かる気がします。

(詳しくはこちらに載っておりました↓
指田郁也、フィギュアスケート羽生結弦がエキシビションで演技した楽曲「花になれ」に問い合わせ殺到

そういうわたしも、ショーを見て感動した人間の一人(笑)

……フィギュアファンの方にとっては今更な話題かもしれないけど、最近フィギュアにはまりだして、アイスショーのテレビ放送までチェックするようになったわたしは、まさに今年のスターズ・オン・アイスの放送で羽生選手が演じている姿を見て、鳥肌が立つほど感動しました!

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