グランプリファイナル2017 ペア&アイスダンスフリーの感想 | フィギュアスケート文字動画

グランプリファイナル2017 ペア&アイスダンスフリーの感想

こんにちは。

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

2017年のグランプリファイナル
ペアとアイスダンスのフリーの感想を
まとめています。

UPはBS朝日での観戦から一週間後ですが、
以下は観戦直後の率直なメモ書きです。

※カップル競技はたまにしか見ないので、
知識レベルの低さはご容赦下さい。

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GPファイナルペアフリー

小山朋昭さんの解説が
分かりやすい

ペアのことはよく分からないけれど、
小山朋昭さんの解説が分かりやすい。

アナウンサーも変に感情的にならず、
事務的に必要なことを
説明してくれている感じ。

とりあえず、
リフトのグループ1とかグループ5は、
数字が大きいほど難しいことが分かった。

持ち上げ方とか、
ポジションの取り方に違いがあるらしい。

世界トップクラスのペアでも、
男性のキャッチが
抱きかかえるような形になってマイナス、
ということは割とあるようだ。

ペアの点数の相場とスイハン組

点数の相場は女子のシングルと同じくらい。

みんなSPは70点前後で、
フリーはだいたい130点代の後半。

歴代最高はスイハンの156点。
(※競技開始時点)

スイハンはこのファイナルでも
それに近い155.07を叩き出す。

技のことはよく分からないけど、
何か物凄く難しいことをホイホイこなして
圧巻だったのは伝わった!

デュハメルさんが
調子悪そうだった

デュハラド組は、
デュハメルさんか調子悪そうだった。

特に4回転のスロージャンプでコケた時、
痛そうな転び方だったので心配。。。

その後、ジャンプやリフトで
ミスが出ていたようなので、
大した怪我でないといいのだけれど……

サフマソが世界最高得点を更新

その後、サフマソ組が世界最高得点を更新!
す、凄い!

特にサフチェンコさんの身体能力すげぇ!

ゾルコビーさんとのペアで
数々のタイトルを取っている
サフチェンコさんだけど、
オリンピックの金メダルはない。

オリンピックにかける思いも強いんだろうなぁ。。。

解説者はとにかく独創性を褒めていた。

グランプルファイナル2017アイスダンスフリー

パパシゼが初めて
テサスコに勝った!

無敵と思われたテサスコが
初めてSDでパパシゼにリードを許し、
さらに優勝も許した大会。

そのことが衝撃でした。

でも、どちらもフリーダンスは圧巻!

とても息の合ったテサスコ

テサスコは20年間ペアを組んでいるだけあり、
本当に息をするように息が合っている。

女性が男性を全く見ないで自然に
もたれかかって持ち上げられるリフトとか
凄い!

相当な信頼関係がないと
出来ないことだと思う。

音楽の表現にとてもこだわったプログラムだったようで、点数を稼ぐ工夫より表現を優先していたよう。

(あくまでも解説者の話を聞いて
わたしが思ったこと)

スピードが凄かったパパシゼ

パパシゼはとにかくスピードが凄かった!
動きが早いので退屈しない。

難しい技もふつうに日常の動作のように行うところが凄い!

平昌五輪はパパシゼとテサスコの一騎打ちになるのだろうか?

特にこの2組は抜きん出ているのを感じた。

シングルも
この感じの実況でいい

アナウンサーの実況も、
奥行きを添えるもので良かった^ ^

アイスダンスのことをとてもよく学んでいる方だとお見受けした。

基本カップル競技の
アナウンサーと解説者は、
事務的に必要なことを解説してくれる。

だから邪魔に感じることなく
「スポーツ実況」を楽しむことができる。

シングルもこういう感じでいいと思う。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。