グランプルファイナル2017 男子シングルFSの感想 | フィギュアスケート文字動画

グランプルファイナル2017 男子シングルFSの感想

こんにちは^ ^

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

2017年のグランプリファイナル
男子シングルFSの感想をまとめています。

UPは一週間後ですが、
以下は観戦直後のメモ書きです。

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SPまでの展開

SPの順位は以下の通り。

1位 ネイサン・チェン(アメリカ) 103.32
2位 宇野昌磨(日本) 101.51
3位 ミハイル・コリヤダ(ロシア) 99.22
4位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 89.02
5位 セルゲイ・ボロノフ(ロシア) 87.77
6位 アダム・リッポン(アメリカ) 86.19

詳しくは下記記事をご参照のこと。
グランプルファイナル2017 男子シングルSPの感想

グランプリファイナル2017
男子FSの感想

ネイサン&昌磨君のトップ争い

わたしの予想通り、
3位はコリヤダでトップ争いは
昌磨君とネイサンの一騎討ちだった。

結果はネイサン。
点差はわずか0.5。

昨日のショートでタイムオーバーを
食らわなければ勝てていた!

ネイサンも昌磨君も、
ミスは多かったけれどハイレベルな試合だった。

ネイサンは4Fの着氷が乱れたり
4Sが2回転に抜けるミス。

昌磨君は抜けるミスこそないものの、
両足着氷や転倒での回転不足が多かった。

ただ、解禁して挑戦した4Sは決めたので、
精神力の強い子だと思った。

コリヤダ&ボロノフの演技について

コリヤダは序盤から4回転ジャンプのミスが多く、
終盤、エルビスの曲が盛り上がったところの
コレオで疲れてスピードが落ちてしまったのが残念。

ただ、抜けるミスはなかったので、
180点代には乗せた。

ばっちり決まれば200点近い点数は
出るプログラムだと思う。

ボロノフの演技からは魂の叫びを感じた。

ジェイソン・ブラウンの演技について

ジェイソンはトリプルアクセルでの
ミスが痛かった。

4回転のない彼にとって、
トリプルアクセルが一番の得点源だもんねぇ。。。

ただ、印象にはとても残るプログラム。

ネイサンの時の解説で織田さんが
「4回転が多い分助走が多かったため、
演技構成点にどう響いてくるか」

という話をしていたけれど、
ジェイソンは繋ぎの動きにとてもこだわっているだけに、
4回転への挑戦が難しく、
挑んでも成功率が低いのかも。。。

でも彼の振付、身のこなしからは
4回転ジャンプに勝るとも劣らない見応えを感じる。

彼のようなスケーターも
今後ともいてほしい!

実況・解説について

進藤アナウンサーが
「基礎点は何点あるジャンプだけれど
何点ほどのマイナスになるので……」

といった説明を加えてくれているのは
親切だと思った。

4回転ルッツを回転不足で転倒した
アダム・リッポンについて、

「見た目ほどの高い技術点は出ないかもしれません」

と実況したのはなかなかに秀逸。

グランプリファイナル2017
男子シングル結果

グランプリファイナル2017
男子シングルの結果は、
以下の通りとなりました。

1位 ネイサン・チェン(アメリカ) 286.51
2位 宇野昌磨(日本) 286.01
3位 ミハイル・コリヤダ(ロシア) 282.00
4位 セルゲイ・ボロノフ(ロシア) 266.59
5位 アダム・リッポン(アメリカ) 254.33
6位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 253.81

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。