ジャパンオープン2017の感想 | フィギュアスケート文字動画

ジャパンオープン2017の感想

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

ジャパンオープン2017が開催され、
2017-18シーズンもいよいよスタート!

シーズン初戦ということで、
どの選手もまずは感触を確かめるような
演技でしたが、見応えは十分でした^ ^

以下に選手別の感想を軽くまとめます。

チーム日本

三原舞依

三原舞依選手の今季のフリーは
映画「ミッション」より「ガブリエルのオーボエ」

9月のオータムクラシックでは
振付師のデヴィッド・ウィルソンさんから
ダメ出しされた本プログラムを、

ジャパンオープンでは完璧に
演じてくれました^ ^

特に最後のジャンプ、
オータムではダブルになってしまったという
3Sは両手を上げて着氷!

両手をピンと伸ばすのではなく、
少し曲げて伸ばすのがプログラムと
とてもよくマッチしていて、
素敵でしたvv

1番の見せ場になったんじゃないかと思います!

結果は非公認ながら、
日本女子フリー最高得点を更新する
147点代。

彼女なら150点代も夢ではないかもしれませんね。

本田真凛

本田真凛ちゃんの今季のフリーは
「トゥーランドット」

正直に言うと、
ちょっとまだジュニアっぽさを
感じました。

でも、可愛くて華のある選手ですよね^ ^

頑張ってほしいです。

織田信成

織田さんは現役時にもなかったという
2本の4回転に挑戦!

最初の4T-3Tはクリーンに着氷し、
続く単独の4Tは堪える形にはなったけど
無事着氷!

その後のジャンプでいくつかミスが出て、
昨年のようにまた自己ベスト更新は
なりませんでしたが、

聞いたところによると、
この大会に向けて4Lzやフリップの
練習もしていたみたいですね。

「競技に出るのはこれが最後」と
二度目の引退宣言をしていたという
お話も聞きました。

引退しても気持ちはまだ現役だったのでしょうか?

カッコよかったです!

宇野昌磨

宇野昌磨君の今季のフリーは
2季前と同じ「トゥーランドット」ですが、
衣装や曲のアレンジ、振付、ジャンプ構成は
大きく変えての挑戦。

最初の4Loはクリーンに成功したものの、
後半の4Fは転倒m(_ _)m

その他の4回転ジャンプにもミスが出て、
ちょっと納得のいかない結果になってしまいました。

4Fは成功率のいいしょうま君ですが、
後半に入れるとだいぶ感覚が違うんでしょうかね?

チームヨーロッパ

アリーナ・ザギトワ

チームヨーロッパからは、
昨季のジュニアチャンピョンの
ザギトワ選手が登場!

まだ幼っぽさは残るものの、
動きはキレキレだし、
ジャンプはスピードも高さもあって
上手いなと思いました。

動きがバレエダンサーだなと
思いました。

エフゲニア・メドベデワ

メドべちゃんの今季のフリーは
「アンナ・カレーニナ」

彼女のプログラムは毎回、
小芝居から始まるのですが、
ここでグッと自分の世界観に
惹きつけるのが本当に上手いです。

彼女が演じると、
その題材となった映画を見てみたくなります。

本当、世界観を持っている子だと思います。

点数は安定の150点越え。

このまま平昌五輪まで
突っ走っていくのでしょうか?

アレクセイ・ビシェンコ

冒頭の4回転ジャンプで
ちょっと変な転び方をしていた
ビシェンコさん。

その後も演技を続け、
4回転ジャンプなども飛んでいましたが、
どこか痛めたようです。。。

スピンのポジションが取れなかったり、
スピンに入ろうとして入れなかった、
と見える場面が度々ありました。

肩を打ち付けたんですかね?

怪我をするとジャンプより
スピンのポジションを保つのが
きついんだなと思いましたm(_ _)m

大した怪我でないことを祈ります。。。

ハビエル・フェルナンデス

ハビエル選手は4回転2本という構成。

2本目のコンビネーションが3S-3T
となっていたので、多分、
本来は4S-3Tなのだと思います。

演技は難易度を落として無難にまとめた、
という印象でした。

練習中に膝を押さえる場面があったり、
3S-3Tが3-2になってしまっていたので、
あまり調子は良くないと見受けました。

ただ、それでも大きなミスはなく
それなりにはまとめていたので、
点数は189点代。

ベストは200点代を持っている選手ですから、
これでもハビエル選手にしては低い方ですよね。

調子が悪いなりに、
今出来る最大のことを成した彼は、
セルフコントロールの出来る人なんだなと
思いました。

チーム北米

長洲未来

長洲未来ちゃんは冒頭で
トリプルアクセルに挑戦!

これは残念ながらバランスを崩し、
成功はならなかったものの、
その後の演技はミスなくまとめ、
130点代の高得点を叩き出しまします!

以前の彼女だったら、
ミスが出たらそれを引きずって
崩れてしまうことが多かったのですが、
成長したんですね。。。

また、回転不足もなかったようです!

成功こそならなかったものの、
8トリプルは認定されました^o^

カレン・チェン

昨季の全米女王のカレン・チェン選手ですが、
ちょっと今回はあまり元気がなかったですm(_ _)m

調子が悪いというか、
振付が体に馴染んでいないように
見えたというか……

「カルメン」の曲は、
とても彼女に合っていると思います^ ^

次に期待したいです!

ジェレミー・アボット

「My Way」の曲がとても
彼に合っていると思いました^ ^

ジャンプはだいぶ抜けて
シングルになる場面が多かったのですが、
彼の演技は退屈しません。

ふつうにショーとして素敵でした^ ^

ネイサン・チェン

今回は4回転ルッツは
プログラムに入れていなかった
ネイサン選手ですが、

4Tで転倒すると、
次のジャンプを変更して
4Lzに挑戦!

ただ、とっさの変更が多かったためか、
2Tを飛びすぎてしまうというミスにm(_ _)m

4Lzはミスした時のリカバリー用に
とっておいたのか、

急に思い立って挑んだのかは
分かりませんが、

飛びすぎのミスが出たあたりから、
後者なのかなぁと思いました^^;

そのあたりには若さを感じました。

まあ若いんだから、
それでいいと思います(笑)

優勝はチームヨーロッパ、日本は2位

結果はチームヨーロッパの優勝!

日本チームは2位でした^o^

ずっとチームヨーロッパと日本が接っていて、
最後の宇野昌磨君の演技で逆転出来るかどうか、
という場面だったのですが、
惜しくも僅差で逆転ならず。。。

しょうま君としてはかなり悔しいだろうとは
思いますが、また次、頑張ってほしいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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