三原舞依がかかった若年性特発性関節炎ってこんな病気 | フィギュアスケート文字動画

三原舞依がかかった若年性特発性関節炎ってこんな病気

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は急に思い立って、
三原舞依選手がかかったという難病
「若年性特発性関節炎」について
調べてみました!

正式名称は若年性「特発性」関節炎

三原舞依選手がかかった病気の名前は
「若年性特発性関節炎」。

よく「突発性」と間違われるようですが、
正しくは「特発性」。

読み方は「とくはつせい」になります。

突然起こる「突発性」ではなく、
原因が分からないことを意味する「特発性」
なんですね。

子供のリウマチ

若年性特発性関節炎とは、
言わば子供のリウマチ。

リウマチは関節が溶けて炎症を起こす
物凄く怖い病気ですが、
これが子供に起こるから「若年性」が
つくんですね。

そもそも若年性でないリウマチも
原因は不明な部分が多いようなのですが、
若年性の場合はもっと分からないのかも
しれません。

この病気の症状は、
関節の炎症のよる痛み、腫れ、発熱など。

若年性でないリウマチは相当痛くて、
酷い時は日常生活もまともに送れなくなる
ようなので、

三原選手も
相当痛い思いをしたものと思います。。。

こんなのかかったら、
とてもスケートどころじゃない
ですよね。。。

でも一生治らない病ではない

でも、若年性特発性関節炎は、
何万人に一人という割合で発症する難病で、
かつ原因も分からないのですが、

死に至ったり、
一生治らない病というわけでは
ないようです。

多くはちゃんと治療をすれば、
数年単位で完治するみたいですね。

三原舞依選手はこの病気にかかって
5週間ほど入院したそうですが、

病気明けの昨シーズンは無事
競技に復帰し、試合にも出て、
結果も残しましたからね^o^

深みを感じるのは
きっとこの経験が生きているから

昨シーズンの三原選手を見ていて
とても強く感じたのは、

演技からスケートの出来る喜びが
溢れていることと、

立ち居振る舞いから
苦労人のオーラが溢れていたこと。

病気という苦労を経験したゆえの
深みなんじゃないかなぁ、と思います^ ^

……って、わたしが言うとすごく
軽くなってしまうのですが、本当に!

今季の初戦は、ちょっと本人の中で
プレッシャーに押しつぶされた部分も
あって納得のいく結果にはならなかった
ようですが、

次の試合で納得のいく演技が
できるよう、応援したいと思います^ ^

今季は2つしかない平昌五輪の出場枠を
争うことになるでしょうが、

個人的には彼女が出てくれたら
とても嬉しいなぁ。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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