全日本フィギュア2017 女子FSの感想 | フィギュアスケート文字動画

全日本フィギュア2017 女子FSの感想

こんにちは^ ^

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

全日本フィギュア2017
女子FSの率直な感想をまとめました。

以下、メモ書きです。

終わってみれば宮原知子

知子ちゃんが4連覇を果たした!

今年は怪我をしてなかなか練習も出来なかったので、
全日本も厳しいんじゃないかと思っていたけれど、
終わってみれば宮原知子。

参考記録ながら、
220点代というハイスコアでの優勝だ。
FSの得点は147点を越えていた!

本人もガッツポーズだったけど、
濱田先生が泣いていた( i _ i )

わたしも涙が出た。

試合後のインタビューからは、
静かな口調ながら強い決意を感じた。

「全日本に向けて一生懸命やってきたから、
絶対に決めてやろうと思った」

「オリンピックに出ることは夢だったので、
絶対に出るんだと思った」

というようなことを話していた。

本当に良かったよぉぉぉぉ(T . T)

坂本花織は思っていたより点数伸びず

SPトップだった坂本花織ちゃんは、
FSで逆転されて2位。

でも、SPトップでかつ最終滑走という
とてもプレッシャーのかかる状況で、
よくあれだけノーミスの演技をしたなと思う。

最初のコンビネーションジャンプこそ
硬さが出て堪えるような着氷になったものの、
以後は後半に向かうにつれて動きが良くなっていった!

何という精神力だと思う!

後半に5本のジャンプを固めていたので、
後半に質のいいジャンプが跳たのは大きい。

でも、点数は想像していたより伸びない。
140点に乗らなかった。

キスクラで本人も「ええー!?何でよー??」と
残念がっていた(笑)

演技構成点で知子ちゃんに
少し差をつけられたことと、
ルッツで!を一つ、
あとURも一つあったようだ。

でも、大躍進には違いない。

シニアデビューシーズンで初の2位表彰台、
おめでとう!

樋口新葉の大落ちで複雑化する代表選考

一方で樋口新葉ちゃんは、
3Sがダブルになる痛恨のミス。

フリーで3Aを2本決めた紀平梨花ちゃんに
抜かれてしまい、表彰台を逃した。

結果は4位。

ミスを引きずらなかったのは良かったものの、
彼女が4位になったことで代表選考が
ややこしくなってしまった。

3枠あれば知子ちゃん、花織ちゃん、新葉ちゃんで
決まりだっただろうけど……2枠だからなぁ。。。

全日本2位で若くて勢いのある坂本花織ちゃんか、
シニアでの実績十分でファイナルに出ている
樋口新葉ちゃんか?

どちらが選ばれても賛同・批判の声が
同時にあがりそう^^;

わたしが選考委員だったら、
なんで知子ちゃんと新葉ちゃんがワンツーフィニッシュ
してくれないのよもう!と思う(笑)

(いや、新葉ちゃんは何も悪くない。
彼女を責めているわけではないんだけど……)

本郷理華さんと三原舞依ちゃん

一昨日のSPで渾身の演技を見せた本郷理華さんは、
二度の転倒で6位に順位を落とす。

5位はフリーで巻き返した三原舞依ちゃん。

神演技で、この日初めて140点代をマーク!

しかし、今季のまいちゃんはことごとく、
フリーで巻き返して200点越えを果たすも
周りが強すぎて逆転出来ないm(_ _)m

国内戦も200点をちょっと越えたくらいでは
勝てないレベルになってきたか。

140点越えと200点越えした選手は?

この日140点代をマークしたのは、
知子ちゃん、紀平さん、まいちゃんの3人のみ。

5位のまいちゃんから上は200点越え。

うち、知子ちゃんは220点を越え、
花織ちゃんは210点越えを果たした。

国内戦とはいえ、
この点数も代表選考には
どう影響してくるだろうか?

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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