全日本フィギュア2017 女子SPの感想 | フィギュアスケート文字動画

全日本フィギュア2017 女子SPの感想

こんにちは^ ^

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

2017年の全日本フィギュアが始まりました!
平昌五輪の代表もかかる今年の全日本。

なかなかに予想外な展開となりました!

以下、ほぼメモ書きですが率直な感想です。

宮原知子が坂本花織に追いつけなかった!

優勝は知子ちゃん、2位は新葉ちゃんと
予想していたけれど、
女子SPは思わぬ幕開けとなった。

第4グループに登場した坂本花織ちゃんが
73.59という高得点を叩き出し、
そのまま最後まで首位をキープ!

知子ちゃんは最終グループの3番目に登場し、
貫禄の演技を見せるも、回転不足を取られ、
わずかに届かず73.23。

(多分、冒頭コンビネーションの頭のルッツ)

全日本女王になって以来、
国内戦で自分より若い選手に抜かれたのは
初めてなのではないか?

いくら知子ちゃんが回転不足なければ
勝っていたとはいえ、
これは凄いぞ花織ちゃん!!

コロコロ表情の変わる花織ちゃんは、
キスクラで点数が発表されると絶叫し、
その後もニコニコ笑顔でインタビュー。

帰り道まで終始ニコニコ。

フジテレビさんはこの帰り道のニコニコ笑顔を
フィギュアスケート中継のエンディングに
採用するほど。

もし知子ちゃん、新葉ちゃん以外に
ダークホースがいるとすれば
花織ちゃんだろうと思っていたけれど、
これは本当に表彰台に乗りそうな勢いだ!

今季前半は思うような演技が出来ず、
苦戦することが多かったけれど、
スケートアメリカ以降の彼女の勢いはきっと本物だ。

樋口新葉はアクセルが抜けて4位

一方で知子ちゃんと並んで五輪代表本命と思っていた
新葉ちゃんは、2Aがシングルに抜けるミスが出て4位。
点数も70点に届かない。

とても悔しそうだった。

新葉ちゃん以外にも2Aで転倒したり
ミスの出る選手は多かった。

最も簡単なジャンプだろうに……
それだけプレッシャーが大きいのだろうか?

本郷理華が3位に割って入る!

坂本花織ちゃんと並んで印象に残ったのは
本郷理華さん。

気迫溢れるカルミナブラーナを演じ、
70.48と高得点!3位につけた!

お客さんはスタンディングオベーション!

本郷さんは花織ちゃんとは対照的に、
泣いていた。

昨季から今季にかけて、
本当に試練の連続だったもんね。。。
わたしも泣けてきた。。。

樋口新葉の逆転は可能?

4位の新葉ちゃんまでは優勝圏内と予想。

でも過去の逆転優勝の実例からいくと、
全日本での逆転優勝の最大点差は5.38。

ただこの時はSP1位の荒川静香さんが
フリーを棄権しているため、
戦って逆転したのは2.82点差が最高とのこと。

となると、花織ちゃんとの点差が4.66の
新葉ちゃんの逆転はかなり厳しいことになる。

(参照 : V条件の真凜、三原、白岩は“逆転限界ライン”下回る 過去最高は5・38点差逆転 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース)

五輪代表争いが分からなくなってきた

もしこのままトップ3の並びが
フリーを終えても変わらなければ、
新葉ちゃんの代表入りはかなり厳しい。

新葉ちゃんが表彰台に乗っていないとなると、
優勝者の花織ちゃんと、
実績、GPFでの順位共に上の
知子ちゃんが選ばれる可能性が高い。

知子ちゃん優勝、花織ちゃん2位だと、
非常にややこしくなりそう。。。

この場合、新葉ちゃんが3位なら新葉ちゃん有利、
4位だと非常に揉めることになりそう。。。

五輪代表、知子ちゃんと新葉ちゃんで固いかと
思ってたけど、分からなくなってきたぞ!?

知子ちゃんの代表落ちの心配はしていない

知子ちゃんの代表落ちの心配は
ほとんどしていません(笑)

表彰台にさえ乗れば大丈夫だと思っているし、
3位以下に沈むこともまずないと思っているので。

どんなに安定感のある人でも絶対はありえないけど、
わたしは知子ちゃんを信じている。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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