宮原知子の怪我しない体づくり | フィギュアスケート文字動画

宮原知子の怪我しない体づくり

こんにちは^ ^

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

宮原知子選手がスポナビのインタビューにて、
「怪我しない体づくり」について
話していました。

言葉の端々から努力家な一面が伺え、
ますます好感度が上がりました^o^

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地道にコツコツ頑張る宮原知子

主に怪我している間の過ごし方が心に残りました。

インタビューの最後で知子ちゃんは、

「自分は何か大技があるわけではなく、
一つ一つをコンスタンツにこなしていく
地味なスケーター」

と話していたけれど、
そこがいいんですよ!

地道にコツコツ練習を積み重ねていることが
演技からにじみ出ている知子ちゃんの
フィギュアスケートが、私は大好きですvv

実は去年の12月から痛かった

怪我は去年の12月、
ファイナルの頃に痛みが頻繁に起きるように
なったそうです。

全日本の時には常に痛い状態でした。

それでも練習は続けていたけれど、
あまりに痛いから病院へ行くと、
疲労骨折と診断されました。

これが今年の1月のこと。

そのときは「何で疲労骨折なの?」と思い、
受け入れられなかったそうです。

知子ちゃんにとって、
こんな大きな怪我は初めてでした。

診断を受けてすぐは、
練習を続けていいものか、
休まないといけないのか分からなくて
悩みました。

自分で決めなきゃいけない理由

そこは周りが的確に指導してあげないと、
と思いましたが、

お医者さんはコーチじゃないし、
コーチは医者ではないから、
誰にも正しい判断なんて出来ないのかなぁ、
とも思いました。。。

フィギュアのコーチと選手って、
相撲と違って完全なる師弟関係や親子関係ではなく、
大人と大人な関係でもあるように思えるので、
自分で判断して決めるしかないのかもしれません。

休養中もフィギュアに
役に立つことをして過ごした

休むと決めてからは、
切り替えてスケートが出来ないことは
考えずに映画を観たり音楽を聴いて
過ごしたとのこと。

本当はダンスレッスンがしたかったけれど、
上半身だけだと逆に難しいので
やめたみたいです。

「スケートが出来ないことは考えない」
という言葉に、本当は練習したくて
仕方なかったのを感じました。

知子ちゃんは本当にスケートが
大好きなんですね。

(映画や音楽を鑑賞したことで)
「感情の幅が広がって良かった」
という言葉にも、真面目な一面が伺えました。

休んでいる間も
フィギュアスケートに役に立つことを
しようという努力家な一面を感じます。

怪我をして変わった
体との向き合い方

以前は痛みを感じてもいつのまにか
治ってしまうので放置していたけれど、
疲労骨折という大きな怪我を経験してからは、

いたずらに追い込むのではなく、
追い込んだらその分体のケアをし、
栄養を与えるよう心がけているとのこと。

怪我しない体づくりも

疲労骨折の原因は骨密度が低いことが
影響していたので、食べる量を意識的に増やし、
体重を増やしたそうです。

体重が増えたからといって
体が重くなったわけではなく、
むしろパワーがつくように
トレーニングをして体を作ったとのこと。

怪我しない体づくり、大事ですね!

はたしてフィギュアスケートの
ジャンプにはどう生きるのでしょうか?

知子ちゃんは元々少食というわけでは
ないようですが、試合前になると
体重が落ちてしまうことが多かったよう。

試合前って、
それだけ体にも心にもストレスが
かかるんでしょうね。

以前は試合前にだけ少し食べる量を
増やしていたけれど、今はオフシーズンから
しっかり食べるようにしているそうです。

涙が出てきた

やっぱり知子ちゃんは努力家ですね!

涙が出てきました(T . T)

やっぱり知子ちゃんに
オリンピックに行って欲しいです!

行けなかったとしても
それで知子ちゃんの価値が
変わるわけじゃないけど、

やっぱり、連れて行って
あげたいですね。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

宮原知子選手のインタビューは、
下記より見ることが出来ます。

「ケガで大変な思いをしたけれど…」 フィギュア宮原知子、復帰への心境語る – スポーツナビ

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