[ai] 本田武史さんがスポーツ酒場語り亭に登場 | フィギュアスケート文字動画

[ai] 本田武史さんがスポーツ酒場語り亭に登場

こんにちは^ ^

ぬるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

2017年7月1日深夜の
「スポーツ酒場語り亭」に
本田武史さんが出演。

ミッツ・マングローブさんや
将棋界、スポーツ界の指導者の方々と
「天才の育て方」について話していました。

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スポーツ酒場語り亭

「スポーツ酒場語り亭」は、
ミッツ・マングローブさんがバーのママ
という設定のトーク番組。

「スポーツ酒場」とつくくらいなので、
基本はスポーツ界の方をゲストに招いて
スポーツ談義をする番組なのですが、

今回は将棋界の加藤一二三九段と
杉本昌隆七段も招き、

「天才の育て方」について
話していました。

スポーツ界からは本田武史さんの他に、
青山学院大学の原監督や
スポーツジャーナリストの方が
出演されていました。

「目力」の話

今話題の藤井聡太四段の師匠の
杉本七段が来てくれたくらいなので、
主に藤井四段の話が中心でした(笑)

惜しくもこの番組の放送の翌日の
対局で敗れてしまい、
30連勝はなりませんでしたが、

中学生で29連勝の藤井四段、
凄いですよね!

藤井四段の「目力」「視線の力」について
話が及ぶと、
そこから話はフィギュアへも言及。

本田武史さんは

「6分間練習に入る前のフェンスの段階で
(選手の好調不調が)だいたい分かる」

と話していました。

やる時の選手はこの時点で目に力があって、
ダメな時はこの時点で覇気がないのが
分かるそうです。

スポーツ中継をよく見ていると、
素人でもある程度オーラを
見ることは出来ますが、

プロの本田武史さんは
それ以上によく見えているんでしょうねぇ。

褒めて伸ばす

また、本田武史さんは
「褒めて伸ばす」指導方針を
取っているということも話していました。

ミッツさんから

「時にはお尻を叩かないと
ダメなんじゃないの?」

と言われると、

「尻を叩いてもやらない子は
やらないから」

とのこと。

むしろ褒めていい気持ちにさせた方が、
子供はやる気になっていいようです。

子供が伸びてくれれば、
厳しい指導でも褒めて伸ばす指導でも
どちらでもいいと、私は思います。

(無論、いじめること、痛めつけることが
目的になってしまっているやり方は、
「厳しい指導」ではなく「暴力」です)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。