[ai] 本田真凛の新SPはジェフリー・バトル振付のタンゴ | フィギュアスケート文字動画

[ai] 本田真凛の新SPはジェフリー・バトル振付のタンゴ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

本田真凛選手の平昌五輪シーズンの
ショートプログラムは、

自身が選んだタンゴの
「ジェラシー」と「ラ・クンパルシータ」の
ミックスです。

その振付の様子がBSフジの
フィギュアスケートTVにて
紹介されていました。

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今季からシニア参戦の本田真凛

平昌五輪の代表選考。

女子は2枠を7人で争うことになりそうです。

宮原知子、樋口新葉、本郷理華、三原真依、
本田真凛、坂本花織、白岩優奈。

有力なのはこの辺りですよね。

みんな連れて行ってあげたいですが……

そんな平昌五輪のたった2つの枠を
争うことになるであろう1人の
本田真凛選手は、

15歳になって今季からシニアに参戦します。

番組の振付の取材は、
6月13日、関西大学にて行われました。

振付はジェフリー・バトル

気になる本田真凛選手の新SPは、
タンゴの「ジェラシー」と
「ラ・クンパルシータ」のミックス。

振付はジェフリー・バトルさんです。

全く新しいジャンルに挑戦する本田選手。

でもスタジオの八木沼純子さんは、

「新しいジャンル。
でも、難しいと言いつつもそれを楽しみ、
自分のものにしてしまうのが本田真凛選手」

と語りました。

課題は「シャープな動き」

ステップに苦戦しながら苦笑いの練習風景。

ジェフリーさんは、

「始まりは全て非常にシビアで、
シャープである必要があると思う。
非常に力強く!」

と指導します。

指導を受けて、
本田選手は再びステップを踏みますが、
まだぎこちなく、苦笑い。

ジェフリーさんは、

「彼女は滑らかな動きが特徴だったけど、
この楽曲でシャープな動きを習得してほしい。

全く新しい動きを取り入れようとしています。
これまで以上に情熱的な動きも。
彼女が選んだ曲はとても情熱的です。

スローでソフトな動きよりエネルギーが必要。
それが今年の挑戦課題になるでしょう」

と、課題を語りました。

確かに、柔らかい動きのイメージが
強い真凛ちゃん。

シャープに情熱的に演じる姿を
想像すると、

とてもワクワクしますvv

タンゴをずっとやりたくて仕方なかった!

本田真凛選手は今回の選曲について、

「本当はタンゴは去年のSPで使いたかった。
でも、来年に残しておこうと我慢した。

使いたくて使いたくて楽しみにしていたから、
振付している時も凄く楽しかった!」

と話しました。

上手くいかなくて苦笑いしているように
見えましたが、

楽しくて仕方がなかったようです^^;

さらに真凛ちゃんは、

「タンゴなら何でも良かった。
具体的には決めていなかった。
世界ジュニアのSPの日が比較的暇だったので、
タンゴの曲を探した。

そこでたどり着いたのが『ラ・クンパルシータ』。

初めはこの一曲だけのつもりだったけど、
ショーで荒川静香さんが『ジェラシー』を滑っていた。

凄く感動したのでこの曲も使いたいと思った。
どっちにしようか迷ったすえ、
ミックスすることにした」

とのこと。

いずれも本人の中でビビビッときた
曲のようです。

インスピレーションに響いた曲の
ミックスなら、

きっと素敵なプログラムに
なるんじゃないかと思います!

完成が楽しみです♪

フリーはトゥーランドット

ちなみに、本田真凛選手の新フリーは
「トゥーランドット」。

こちらのメイキングについては
フィギュアスケートTVでは
やっていませんでしたが、

荒川静香さんの曲を演じることは
かなり話題になっているようです。

こちらは荒川さん同様、
イナバウアーも入った振付とのこと。

対照的なSPとFSになりそうです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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その他の選手の新プログラムにつきましては、
下記記事にて綴っております。