本郷理華には気の毒だったカナダ杯 | フィギュアスケート文字動画

本郷理華には気の毒だったカナダ杯

こんにちは^ ^

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

グランプリカナダ杯2017は、
全体に回転不足の判定が厳しく、
本郷理華さんにとっては少し
気の毒な大会になってしまいましたm(_ _)m

回転不足だらけの採点表

こちらがカナダ杯2017の本郷理華さんの
フリーの採点表。

私は演技を観る前に結果を知り、
採点表をチェックしました。

回転不足のジャンプがとても多く、
点数も110点代と女子のフリーとしては
あまり良くない部類。

よほど着氷の乱れるジャンプが多かったのかな?
と思いました。

でも、ノーミスのいい演技だった!

でも、いざ演技の映像を観てみると、
全然そんなことはありません!

むしろ、ノーミスのとてもいい演技でした^ ^

「フリーダ」の独特な世界観が
彼女にとても合っていて、
素敵な演技でした^o^

なかなかに奇抜な衣装も、
よく着こなしていました。

ただ、ぱっと見は成功しているように
見えるジャンプも、ジャッジ(スペシャリスト)の
目には回転不足と判定されてしまったようです。

回転不足と判定されれば、
そのジャンプの基礎点が7割となり、
さらに出来栄えからも減点。

かなり大きな減点となります。

それが4本も取られたとなれば、
点数が伸びなくて当然です。。。

全体に回転不足が厳しかったカナダ杯

今回のカナダ杯は、
特に回転不足の判定が
厳しかったようですね。

解説の織田信成さんも
「今回は回転不足の判定が厳しい」
と話していたし、

のちに村主章枝さんもツイッターで

「判定が厳しいと思う。
スローで何度も見直さないと分からない
ジャンプも多い」

と呟いていました。

回転が足りているかいないか微妙な時は、
選手に有利なように判定する、
という話も聞いたことがありますが、

今回のカナダ杯にいたっては、
「疑わしきは罰せず」ではなく
「疑わしきは片っ端から罰する」
だったのかもしれません。

本郷理華さんにとっては気の毒だった

回転不足であったり、
スピンやステップのレベルへの判定が
厳しい時というのは、
往々にしてあります。

今回は本郷理華さんだけが
厳しい判定を受けて点数が
伸びなかったわけではありません。

本郷さん自身もインタビューで
「(回転不足が)危ないジャンプも
いくつかあった」と話していました。

ただ、本郷理華さんにとっては、
気の毒な大会になってしまったように
思えます。

昨季は長いトンネルに迷い込んだかのように
振るわなかった本郷さん。

それが、頑張って片手を上げるジャンプなども
取り入れてやっといい演技が出来た!

という時に、
超厳しいジャッジに当たってしまって
評価されなかった、
というのが気の毒に感じます。。。

本郷さん自身、
演技直後はホッとしたような
笑顔を見せていたけれど、

点数が発表された後のインタビューでは
涙目になっていたので、

自分で思っていたより
かなり評価されなかったのではと
思います。

そのことが気の毒でした。。。

大事なことなので繰り返します

決してジャッジ批判をしたいわけでは
ありません。

私はフィギュアスケートが好きなので、
選手は基本みんな尊敬しているし、
同様にフィギュアスケートにまつわる人も
みんな尊敬しています。

そこにはジャッジも、
連盟の人たちも含まれます。

彼らの多くも、
元は選手ですしね。

ただ本郷理華さんにとっては気の毒だった、
というだけの話です。

前向きに!

とはいえ、本郷さん本人は
そんなことはきっと思っていないと思います。

ていうか、思っているようではダメです(苦笑)

もし本郷理華さん本人が

「私頑張ったのに、
ジャッジが正当な評価をしてくれなかった。
私かわいそう」

なんて言っていたら、
逆に引きます(⌒-⌒; )

本人はきっと、
評価してもらえるようになるには
次はどうしたらいいだろうと
考えていると思います。

そのためにコーチと相談したりしながら
練習を続けていると思います。

この厳しい評価が、
これからの本郷理華さんにとって
プラスになることを祈るばかりです。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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