濱田コーチが本田真凛を厳しく叱責 | フィギュアスケート文字動画

濱田コーチが本田真凛を厳しく叱責

こんにちは^ ^

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

グランプリスケートカナダのSPで
大きく出遅れた本田真凛選手。

そんな彼女を、
コーチの濱田美栄さんは
厳しく叱責していました。

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濱田コーチが本田真凛を叱責

その内容は、本田選手のミスの原因を
分析したスポルティバのコラムで
読むことが出来ました。

濱田美栄コーチは「あの(冒頭のジャンプの)失敗で全部がグチャグチャになってしまった。そこから立て直さなければいけないが、うまくいかなかった時は底力というのが出るもの。ちゃんと練習をしていないからその力がなかった。精神的にも技術的にもまだまだ足りない。ジャンプは一瞬だが、スピンは時間が長い。そのスピンで回転数もポジションも足りなかったというのは、バランスを崩したというのではなく自分で数えていないということ。そこまで気持ちがついていってなかったのだと思う」と厳しく評価した。

濱田先生、厳しい!

でもきっと、
その通りなんだろうなと思いました。

濱田先生、真凛ちゃんに対しては前々から
「練習姿勢も気まぐれ」みたいなこと、
言ってましたもんね。

ふだんの練習がいざという時助けになる

本田真凛選手は天才肌で、
そんなに練習量をこなさなくても
本番で出来てしまうタイプの子
なんだろうなとは思いますが、

やっぱりいざという時には、
ふだんの積み重ねた練習が
ものを言うんでしょうね。

練習でふだんやっていないことが
急に本番で出来ることもないでしょうからね。

ミスを繰り返したその他の原因

真凛ちゃんがミスを繰り返した
その他の原因について、
当該コラムでは

「曲調の変化が少なく、
曲調の切り替わりに気持ちを
切り替えにくかった」

「急遽変更したプログラムで
滑り込み不足だった」

ことを挙げていました。

滑り込み不足、って、
やはり練習不足に繋がりますね。

本人はたくさん練習したつもりだったようですが、
急遽変更したプログラムなので、
練習の絶対量が足りていないんだろうなと
思います。

それだけ急なプログラムの変更って、
リスクも大きいことなんだなと思いました。

試合前後には左臀部に痛みがある、
という情報もあったので、
それも影響しているかもしれません。

でもそんな不安要素も含めて、
ふだんの練習の貯金が活きてくるんだろうなと
思います。

「The Giving」を完成させてほしい

とはいえ、「The Giving」は
とてもいいプログラムです。

初めてジャパンオープンのエキシビで
観た時は感動しました。

参照 : 本田真凛の新SP「The Giving」に感動!

この悔しい経験をバネに、
ぜひステキなプログラムを
完成させてほしいです!

本田真凛選手のミスを分析した
スポルティバのコラムは、
以下より見ることが出来ます。

まさかのSP出遅れ、本田真凜のミスを分析。フリーで巻き返しなるか|フィギュア|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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