[ai] 無良崇人の新プロは「TooClose」と「オペラ座の怪人」 | フィギュアスケート文字動画

[ai] 無良崇人の新プロは「TooClose」と「オペラ座の怪人」

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

無良崇人選手の平昌五輪シーズンの
プログラムは、

SPがAlex Clareの「Too Close」、
FSは「オペラ座の怪人」になるようです。

そのプログラム選びの様子を、

2017年7月22日放送の
「フィギュアスケートTV」にて
紹介してくれていました。

※追記 : その後SPは昨季の「ファルーカ」に
戻すことが発表されました。

6月、デトロイトにてプログラム作り

無良選手の新プログラムは作りは、
6月、アメリカのデトロイトにて
行われました。

無良君が現地に着いて真っ先に
行ったのは、レンタカー選び。

向こうに滞在して生活するには、
欠かせないんでしょうね。

実は相当な車好きだという無良君。

運転しながらプログラム作りへの
意気込みを語ります。

運転する姿も様になっていました^ ^

今回がおそらく最後の五輪挑戦

無良君の過去2回の五輪シーズンの全日本は、
2009年は10位、2013年は6位と、
不本意な順位に終わりました。

今季が最後の挑戦と語ります。

目的地のスケートクラブに着くと、
ある人物が近づいてきました。

振付のマッシモ・スカリコーチです。

さっそく打ち合わせが始まりました。

SPは明るく楽しい曲をやることに

マッシモさんは

「フリーはオペラ座の怪人をやるんだよね?
それならショートは明るくて楽しい曲をやろう」

と提案。

マッシモ一押しのリズミカルなナンバー、
スティーヴィー・ワンダーの「Superstition」
を勧められました。

とても楽しそうな曲です♪

これを無良君が演じるのかと思ったら
とてもワクワクしましたvv

でも本人は自信がなさそう。

「滑れるかな?」

マッシモさんは

「サタデーナイトフィーバーのトニーみたいな
ダンススタイルはどう?」

とイメージを伝えます。

まずは一回、
この曲に合わせてステップを試してみることに
なりました。

これは実際に滑ってみて、
フィーリングを確認する作業とのこと。

が、あまりしっくりこず。。。

このVTRを見ていた鈴木芳彦アナも
「無良選手のイメージではない」と話します。

難航する曲選び

選曲し直し。

今度はマイケル・ジャクソンを勧められ、
苦笑いする無良君。

「マジで(苦笑)」

近くにいたマリーナ・ズエワコーチは、
「最も自分を表現出来る曲を選びなさい」
とアドバイスします。

曲選びに苦戦する姿に、
VTRを見ていた八木沼純子さんも

「曲選びは本当に難航するんですよねぇ。
出会える時はすぐ出会えるんですけど」

と、曲選びの大変さを語ります。

やっとしっくりきた!

次にマッシモが

「この曲がいいよ!僕がとっても好きな曲さ」

と提案したのは、

Alex Clareの「Too Close」

大人のロックナンバー、
といった感じの曲です。

滑ってみると、
ようやくしっくりきました!

「やっと決まったぞ!」

とマッシモも嬉しそう^ ^

パワフルで重厚感があり、
無良君にとても合った曲でしたvv

マッシモさんは、

「この曲がかかった時、
僕らは正しい方向に進んでいるんだと感じた。
パワフルでアクションが多くユニークな曲。
フィギュアにぴったりだよ」

と話します。

これまでの無良君にはない大人なロックナンバー。

どんな仕上がりになるのか、楽しみです♪

無良君の意気込み

無良君はVTRの最後に、

「オリンピックイヤーのこの年に
目新しいものをやるのも、
それはそれでありかな、と。

完成した時にどれくらい
しんどいのかと思うと(苦笑)
すでにしんどいんですけど。

でも楽しみですね」

と、締めくくりました。

曲を自分のものにして演じていくのって、
大変なことなんでしょうねぇ。。。

振付師は曲のストックをいっぱい持っている

VTRがあけると、

「曲決めは本っっっ当に難しいんですよねぇ」

と話す八木沼さん。

大変さがとても伝わってきました。

今回マッシモさんは次から次へと
スマホから曲を選んでは勧めていましたが、

振り付けのコーチは曲のストックを
たくさん持っていて、

その選手に合ったものをいくつか見繕って
勧めてくれるそうです。

それでも上手くいかない場合は、また探す。

ストックは何百、何千と持っている方
ばかりとのこと。

音楽に詳しくなえれば務まらないようです。

振付師は色々なジャンルの曲を知っていて、
色々なアイデアを持っている人が多いと
八木沼さんは話します。

FSは「オペラ座の怪人」

フリーは「自分らしく滑ることの出来る曲を」
という理由で、

前の前のシーズンで使っていた
「オペラ座の怪人」 に。

オペラ座の怪人は
チャーリー・ホワイトさんの振付ですが、
これをリメイクするとのこと。

SPとFSはガラッと違った曲想になりました。

4回転サルコーも加える

今季は4回転ジャンプの種類を増やし、
サルコーも加える予定とのこと。

確率が上がれば、
フリーだけでなくSPにも入れるそうです。

男子シングルは、
SPは4回転2種類+3Aの時代でないと
勝負にならない時代になりつつありますね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

関連記事

同番組では、
以下の選手の新プロのメイキング風景も
紹介してくれていました^ ^

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