羽生は2位!1位はネイサンのロシア杯男子SP | フィギュアスケート文字動画

羽生は2位!1位はネイサンのロシア杯男子SP

こんにちは^ ^
ペパーミントあいです。

いよいよグランプリシリーズが開幕!

第1戦のロシア杯にはいきなり、
五輪金メダル候補の羽生結弦選手と
ネイサン・チェン選手が登場です。

20日に行われたSPの感想をざっくりと。

羽生結弦はミスが出て2位

今季最初のオータムクラシックでは
SPの歴代最高得点を更新した羽生選手。

ロシア杯ではオータムよりさらに
難易度を上げ、

冒頭のジャンプを4回転ループにして
挑みましたが、

こちらは残念ながら着氷が乱れた上に
回転不足。

後半に組み込んだ4T-3Tの
コンビネーションも転倒し、
得点は94.85の2位となりました。

でも、3Aは安定のオールレベル3の
評価で満点。

スピンとステップはほぼレベルの
取りこぼしなしで、

演技構成点は全選手中トップの評価です。

1位はネイサン・チェン

羽生選手を押さえてSP1位になったのは、
始まる前から対抗馬と注目されていた
ネイサン・チェン選手。

やはりこの2人が1、2できたか、
という感じですね。

ネイサン選手は冒頭の
4lz-3Tを軽々着氷。

その後の単独の4F、3Aは
堪えるような着氷でGOEは
マイナス評価だったものの、

回転不足などの大きなミスにはならず、
100.54点で1位となります。

羽生選手とネイサン選手の点差は約6点。

フリー勝負ということになりそうです。

4回転ルッツが乱れとぶ大会に?

今季は羽生選手もフリーで
飛ぶかもしれない4回転ルッツ。

SPではコリヤダ選手とアリエフ選手も、
成功はならなかったけれど
プログラムに組み込んできました!

フリーでは飛んでくるでしょうかね?

ボーヤン・ジン選手が
公式戦で初めて4回転ルッツを決めて
そんなに経っていないと思うのですが、

オリンピックシーズンということもあってか、
技術の進歩が著しいですね。

見応えのある大会になりそうです!

表現の美しい選手も健在

つい4回転ルッツという
大技にばかり気を取られてしまいがちですが、
本ロシア杯には、

デニス・テン選手や
ミーシャ・ジー選手という
表現の美しい選手も出場しています。

個人的にはむしろ、
この辺りの方々の演技を観る方が
楽しみかも(笑)

デニス・テン選手はソチの銅メダリストですが、
ここ最近は怪我に苦しみ、
今回のSPもジャンプが全て決まらなくて
10位と出遅れました。

が、スケートはとても素敵なので
演技に退屈しません^ ^

ミーシャ・ジー選手は
昨季で引退するかと思われていましたが、
今季も続行。

SPではアヴェ・マリアを披露してくれましたvv

フリーも色々な意味で見応えのある大会と
なりそうで楽しみですvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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