鈴木明子さんを初めて見た時の思い出を振り返ってみる | フィギュアスケート文字動画

鈴木明子さんを初めて見た時の思い出を振り返ってみる

昨夜の日記で鈴木明子さんの「愛の讃歌」に感動したというお話をしたので、今度は、鈴木明子さん自身についてお話したいなと思います。

わたしが初めて鈴木明子さんのことを知ったのは、4年前のバンクーバー五輪シーズンの競技会でした。

当時は女子のシングルが今の男子シングルくらい選手層が厚くて、浅田真央ちゃん、安藤美姫さんはじめ、中野友加里さんや村主章枝さんも第一線で活躍されていて、それこそ、オリンピックの代表枠3つじゃ足りない状態だったんですよね。(;゜0゜)

その中でも特に浅田選手、安藤選手は抜きん出ていて、3番手に村主さんと中野さんのどちらが来るのだろう、という感じだったのですが、そんな時、このただでさえ熾烈な代表争いに流星のごとく割って入ってきたのが、鈴木明子選手でした!

当時すでに今の浅田選手と同じくらいの年齢で、その道では決して若手とは言い難かったのですが、摂食障害になって競技の出来ない時期が続き、それでも克服して競技に世界に戻ってきて、ようやく才能が開花したそうです(o^^o)

突然出てきて、グランプリシリーズのタイトルを取り、ファイナルにまで出場し、中野さんが取ると思っていたオリンピックの代表を勝ち取った彼女を見て、この人は一体何者なんだ!?と、当時は衝撃を受けました!

昨日のスターズ・オン・アイスの放送の中で浅田・村上・鈴木の3選手の女子会という企画があって、その中でも話題に登っていたのですが、今の町田選手みたいに、鈴木選手も世界選手権の出場経験なくしてオリンピックに出ていたんですよね(;゜0゜)

今ではすっかりお馴染みで、日本の女子フィギュア会にとってなくてはならない存在の鈴木明子さんですが、こんな風にして出てきたんだなぁ、と、懐かしい気持ちになりました(o^^o)

妹は男子の代表争いを「小塚君は突然出てきた町田に代表を取られた!」と言っていました(苦笑)

シーズンを通して見ていたわたしは、羽生・町田はほぼ確定で、最後の一人に高橋・小塚のどちらが選ばれるのだろう?という視点だったのですが、全日本から見始めた妹は町田選手を知らなかったようで、こいつ何者だと思ったようです(苦笑)

でも、4年前のバンクーバー五輪代表選考の時は、「村主さんも中野さんも突然出てきた鈴木さんに代表を取られた!」と、わたしも思いましたね(笑)

もうまさにこいつ何者状態でした(笑)

……本当は突然出てきたんじゃなくて、前々から頑張っていたけどわたしが知らなかっただけなんですけどね^^;

それくらい、鈴木明子選手を初めて見た時の衝撃は凄かったです!

そして、初めて見た時は、美人で目力があって、ちょっときつそうな印象を持っていたのですが、しゃべるととても可愛らしくて、そのギャップにも衝撃を受けて萌えました(笑)

その鈴木明子選手も引退。

さみしいですが、これから第二の人生、大事に歩んでいってほしいです!

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