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[ai] フィギュアスケートTVで浅田真央特集

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2017年6月24日放送の
「フィギュアスケートTV」は、
浅田真央さんの全日本特集でした!

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フィギュアスケートTVで浅田真央特集

2017年6月24日放送の
「フィギュアスケートTV」は、

先だって引退された浅田真央さんの
特集でした。

過去の全日本選手権での演技を
順を追って見ることで、

色々と新たな発見というか、
感慨深いものを感じました。

放送されたのは、

2006年16歳の時の「チャルダッシュ」、

2007年17歳の時の
「バイオリンと管弦楽のための幻想曲」、

2009年19歳、
バンクーバー五輪シーズンの「鐘」、

2015年、去年の「蝶々夫人」、

2005年15歳の時の「カルメン」、

2011年の「愛の夢」の6曲。

合間に交わされる西岡アナウンサーと
八木沼純子さんの造詣深い会話も
聞き応えがありました^ ^

2006年の「チャルダッシュ」

16歳の「チャルダッシュ」の頃は、
まだあどけなかった真央ちゃん。

でも、ちょっとトップ選手としての
自覚が芽生え始めたのもこの頃なんじゃ
ないかなぁと思います。

テンポの速い特徴的な曲ですよね^ ^

2007年の「バイオリンと管弦楽のための幻想曲」

「バイオリンと管弦楽のための幻想曲」は、
町田選手や宇野選手の印象が強いですが、

実は彼らのもっと前に
真央ちゃんが滑っていたんですね!

西岡アナウンサー、八木沼純子さんともに
「つなぎの動きにこだわったプログラム」
と評価されていました。

この年からタラソワ先生に
振り付けしてもらうようになったとのこと。

ちょうどタラソワさんがコーチに
ついた頃だったでしょうか?

2009年の「鐘」

「鐘」は、それまでの真央ちゃんの
イメージを覆すような暗くて重厚な曲。

ゆえに、当初は色々と言われたようですが、
いざ見てみると、
とても引き込まれるものがあります。

重い曲で引き込めるのって
凄いと思いますよ^ ^

五輪シーズンに滑った曲でした。

2015年の「蝶々夫人」

そして一昨年の「蝶々夫人」の時は、
西岡アナウンサーによると、

裏ではこの演技後に浅田選手が引退するという
噂が飛び交っていたそうです。

ゆえに、実況を担当することになった
西岡さんは、
どう伝えたらいいかと悩んだとのこと。

「蝶々夫人」 は、
その年のジャパンオープンでの演技が
一番良かったですねぇ。。。

2005年の「カルメン」

「カルメン」は、
トリノオリンピックシーズンに
滑った曲。

他の選手はオリンピックの出場かけて
物凄い緊張感で滑る中、

一人のほほんと楽しそうに滑っている
真央ちゃんがいたことは、

今も鮮明に覚えています(笑)

一人年齢制限で代表選考の
対象外だった真央ちゃん。

一人だけめっちゃリラックスして
ましたね(苦笑)

この時が真央ちゃんのピークだったのに
オリンピックに出さないなんて酷い、

と言う人は今だにいますが、

五輪出場のプレッシャーが加わっていたら、
どうなっていたかは誰にも分かりません。

2011年の「愛の夢」

「愛の夢」 は、
バンクーバー五輪の翌シーズンの
曲ですね。

真央ちゃんにとても合った曲だと思います。

このプログラムをリクエストした方は
「愛に満ち溢れた幸せな空間だった」
と観覧時のことを振り返っておられましたが、

生で観たら凄いんだろうなぁ。。。

これからの浅田真央さんに期待

競技は引退したけど、
7月末から8月にかけては、

浅田真央さん主催のアイスショー
「ザ・アイス」の公演が行われます。

わたしは例によってテレビ放送を
待つことになりそうですが、
行かれる方は楽しんできて下さい^ ^

新しいプログラムも披露されるようなので、
楽しみですvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。