[ai] 田中刑事の新SPは大人なブルースの「Memories」 | フィギュアスケート文字動画

[ai] 田中刑事の新SPは大人なブルースの「Memories」

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

田中刑事選手の平昌五輪シーズンの
ショートプログラムは、

大人なブルースの「Memories」。

プログラム作りの様子が
BSフジの「フィギュアスケートTV」
にて放送されていました。

気になる田中選手の新プロは?

田中刑事選手の平昌五輪シーズンの
プログラムは、

SPが新プロの「Memories」、

FSは昨季と同じ
「フェデリコ・フェリーニメドレー」

になるとのこと。

フィギュアスケートTVでは、
新プログラムの「Memories」の
メイキングの風景を紹介してくれました^o^

プログラム作りはアメリカにて

プログラム作りはアメリカにて。

アメリカのスーパーでジャムを探す刑事君。

食パン派の刑事君は、
パンに塗るジャムを探しているようです。

「何ジャムですか?」

というスタッフの質問には回答に困り、

「パンにかけられれば何でもいい」

と答えながら、
ジャム売り場で次々にジャムを手にとって
いました。

新たなチャレンジのSP「Memories」

新たなチャレンジとして選んだSPは、
「Memories」。

今までの刑事君にはなかった
大人っぽいブルースの曲です。

叫び声をあげるようなギターの旋律が
印象的でした。

振付・選曲はマッシモ・スカリさん。

テーマは「人生の思い出」。

最初は悲しい思い出から始まります。

最後のステップでは、
全ての感情を出します。

一つ一つの振付に
「爆発する感情」「悲しい感情」
を込めて滑る。

感情を込めないと成り立たない
プログラムです。

マッシモさんは、

「悲しみのメモリーから始まります。
罪深くとても内向的なメモリーです。

段々アップテンポになって、
ステップでパワー、感情、心の炎を
表現しなくてはなりません。

狂気とも言える重要な感情です」

と話します。

狂気の感情を込める刑事君、
ぜひ見てみたいですね^o^

刑事君はこの曲のために、
バレエの先生の特別レッスンも受けました。

バレエコーチはアレーナ・ソコロバさん。

(以前フィギュアスケート選手で
似た名前の方がロシアにいた気がするのですが、
同一人物でしょうか?)

このプログラムは、
哀愁、大人の色気が必要になりそうです。

スタジオの感想

緩急も大事と、スタジオの
八木沼純子さんは話します。

八木沼さんと進行を務める鈴木芳彦アナは、
このプログラムについて、

「ドリームオンアイスの段階でも
かなり素敵なプログラムだった」

と話していました。

成長し続けることが大事

VTRの最後に、
刑事君はこう抱負を語って
締めくくりました。

「本当に限られた枠。
そこに入れるかは自分次第。

テーマでいう成長し続けるということも、
現状では無理と思いつつ、
しっかり考え続けていかないといけない」

今のままでは平昌五輪の代表は無理だけど、
成長し続けることが大事、
ということのようです。

4回転トーループも加える

鈴木アナが刑事君を初めて見たのは、
2006年の全日本ジュニア。

当時はノービスだったようです。

VTRがあけると、
鈴木アナも八木沼さんも、

「あの時と比べて随分大きくなったなぁ」

と感慨深げに話します。

親戚のおじさんとおばさんみたいに
なっていました(笑)

その幼かった刑事君も大きくなり、
今季は4回転ジャンプを一つ増やす予定とのこと。

サルコーに加えてトーループを入れるようです。

昨季は全日本2位。

世界選手権も経験した刑事君。

その経験が、平昌シーズンにどう
生きてくるのでしょうか?

FSは昨季と同じ
「フェデリコ・フェリーニメドレー」とのこと。

SPは真逆の、
怒りや悲しみをテーマにしたナンバーです。

鈴木アナは初めて見た2006年から

「一皮も二皮も五皮も十皮も剥けた
田中刑事選手が見られそう!」

と熱く語りました!

完成が楽しみ♪

私は残念ながら、
ドリームオンアイスは生観戦も
テレビ観戦もできなかったのですが、

練習風景の段階から、
かなりカッコいいプログラムに
なりそうな予感はしましたvv

これは完成形が非常に楽しみvv

シーズンの幕開けが待ち遠しいです♪

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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同番組では、以下の選手の新プロの
メイキングも紹介されていました。

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