[ai] 羽生まさかの失速でオータム2位 | フィギュアスケート文字動画

[ai] 羽生まさかの失速でオータム2位

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2017年9月にカナダで行われた
オータムクラシック。

ショートプログラムでは世界最高得点を
更新した羽生結弦選手でしたが、
フリーでは失速してまさかの150点代!

2位に終わりました。

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フリーでまさかの失速!

SPで世界最高得点を更新、
ということは、

右膝に違和感があるとはいえ、
それなりに調子はいいんだろうな、
と思っていたので、

フリーでの失速はまさかでした!

150点代はびっくりですね。

ベストが出れば210点代だって
出せる選手ですもん。

自己ベストからは60点以上も
低い点数です。。。

優勝したのはフェルナンデス選手でした。

フェルナンデス選手も
あまり本来の出来とは言い難い
演技だったようですが……

右膝の怪我が影響?

試合前に右膝に違和感が
あったという羽生選手。

そのため、右膝に負担がかからないよう
4回転ループは外し、
ジャンプの難易度を下げたとのことですが、

冒頭のトリプルルッツが抜けると
そこからリズムに乗れず、
失速したようです。。。

膝の状態が悪くて
思うように体が動かなかったのか?

あるいは、難易度を下げてふだん
練習しているのとは違う構成にしたことで
リズムに乗れなかったのか?

SPは気合で乗り切れたけど、
演技時間の長いFSには
耐えられなかったのでしょうか?

いずれにせよ、
怪我が影響しているのではないかとは
思います。。。

本人は「集中力不足」と分析

演技が崩れた原因について、
羽生選手本人は「集中力不足」と
語っているようです。

その集中力不足も、
膝の状態が影響してのことと
考えられますが……

4回転ループに挑戦したかった、
という悔いもあるようですね。

羽生選手の演技後のインタビューは、
下記ニュース記事にて見ることが出来ます。

【V逸一問一答】羽生「最初にルッツがパンク(回転不足)して…集中はどこかにいってしまった」 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

次、頑張ってほしい

難易度を落としたのにミス連発、
というのは、

本人はとしては相当悔しいものが
あるでしょうねぇ。。。

勝負師として難しいことに挑むのが
大好きな羽生くんにとって、

難易度を落とすというのは
それだけで相当悔しく、
気持ちのコントロールが難しく
なる状況なのかなぁ?

と思いました。

とはいえ、まだ初戦。

シーズン最後に笑って終われれば
いいことです^ ^

切り替えてまた次、
頑張ってほしいです!

膝の状態も、早く良くなりますように。。。

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以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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