[ai] 2015-2016シーズン ジェイソン・ブラウン (アメリカ) | フィギュアスケート文字動画

[ai] 2015-2016シーズン ジェイソン・ブラウン (アメリカ)

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2015-2016シーズン、ジェイソン・ブラウン選手の個別まとめを作成いたしました。

ほぼ過去ブログのコピー&ペーストに加筆修正を加えたものではありますが、選手別に順を追って見ることで、新たな発見があるかもしれません。

何らかの形でお役に立てれば幸いでございます^ ^

スポンサーリンク




グランプリ スケートアメリカ SP

アメリカのジェイソン・ブラウン選手は、4回転ジャンプこそないものの、技の完成度と繋ぎの動きの演技はピカイチの選手。

これは個人的な意見ですが、「大技に挑まないのは勝負を逃げている」だの「楽して勝とうとしている」というのは、物凄く一方的な偏見であり、身の丈に合わない大技に挑んで失敗した人間の言いがかりだと思います。

難易度を下げて完成度を上げるのだって、決して簡単なことではないのですよ!

それは、ジェイソン・ブラウン選手を見ているととても思います。

ジェイソン・ブラウン選手は、快心の演技をした時は、それこそ身の丈に合わない4回転に挑んだ選手より高得点を出しますが、それがいつでも出来ているわけではありません。

本SPでも、幾らかのミスが出て、結果は80点代に届かず8位。

でも、はやいスピードの中で様々な動きが組み込まれたプログラムは、見応えがあり、全然退屈しませんでした!

身の丈に合わない4回転に挑む選手の演技は、ジャンプ以外の部分で退屈してしまいますが、身の丈に合ったプログラムを滑る選手の演技は、見ている方も楽しいです♪

大技で基礎点UPを狙うのも、完成度で勝負するのも、それぞれ得意不得意があっていいと思います。

得意なことで勝負をすればいい。その方が、結果としていい演技が出来るのではと思います。

スケートアメリカ2015 男子SP | スポーツナビ
スケートアメリカ2015 男子SP 採点表
[ai]【グランプリシリーズ2015】スケートアメリカ 男子SP 感想

グランプリ スケートアメリカ FS

曲「愛の香気」

ジャンプはところどころミスはあったものの、さすがに繋ぎの動き、ステップはとても凝っていて惹きつけられた。スピンもスピードがある上に軸がブレないのは凄い!全体的にスピードがあり、後半になっても落ちない。静かな曲でこれだけ魅せられるのは、本物だと思う。

佐野先生曰く「男子はジャンプに目がいきがちだが、この人の場合はスピンを『見なくてはいけない』!」とのこと(笑)

技術点75.47 演技構成点85.36
FS159.83 総合238.47 暫定1位 最終3位

スケートアメリカ・男子FS | フィギュアスケート | 実況 | スポーツナビ
スケートアメリカ2015 男子FS 採点表
[ai]【グランプリシリーズ2015】スケートアメリカ 男子FS 感想

グランプリ スケートアメリカ エキシビジョン

曲「Hip Hop Mash Up」

星条旗をあしらったド派手なジャージにボサボサ頭のコミカルなプログラム。
スピンの完成度とスピードは見応えあり!

[ai]【グランプリシリーズ2015】スケートアメリカ エキシビジョン 感想

※2015.11.4更新、ここまで。

データが出揃い次第、順次追記していきます。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする